株式会社マツマル

カラーとパーマを両立するための“正しい順番と期間”とは

こんにちは、「クリスタルグループ」です💎

髪色の変化とパーマの動きはどちらも魅力が
ありますが、仕上がりをきれいに保つためには
施術の順番や期間の取り方が大切。

気分で同じ日にまとめてしまうと仕上がりや
持ちに影響が出ることがあり、思ったように
楽しめないことも…。

ここでは、髪の仕組みに基づいた考え方を
もとに、無理なく続けやすい方法を
ご紹介します。

カラーとパーマの順番で変わる仕上がり

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カラーとパーマは同じ「髪を変えるメニュー」
ですが、作用している場所は異なります。

パーマは髪の内部に働いて形をつくり、
カラーは内部と表面の両方に染料を
入れていきます。

仕上がりを安定させるためには、
この“働く順番”を意識する必要があります。

💡 先に整えたいのは「形」

色よりも先に考えたいのは、髪全体の
シルエットや動きです。

パーマを後にすると、せっかく入れた
カラーがゆるみやすく、トーンが変わって
見えることも。

形を先につくることで、色が落ち着いた
場所に定着しやすくなり、髪全体の
バランスも整います。

注意しておきたい点

髪質やダメージの程度によっては順番の
調整が必要になることも。

細い髪は薬剤の影響を受けやすいため、
施術内容を慎重に組み立てることで負担を
抑えられます。

パーマとカラーの最適な間隔とは

順番だけでなく、施術と施術の間をどう
空けるかも仕上がりを左右します。

施術直後の髪は内部が不安定で、水分量の
変化が起きやすい時期。
この状態で別の施術を重ねると、色ムラや
パーマの持ちに影響が出ることがあります。

おすすめの間隔は1〜2週間ほどです。

この期間は髪内部の結合が落ち着きやすく、
薬剤の作用が安定した状態に近づきます。

無理なく施術を重ねたい場合は、この
サイクルを目安にすると扱いやすい状態を
維持しやすくなります。

🌼 間隔を空けるメリット

パーマとカラーの両立には、施術の間隔が
重要な役割を担います。適度に時間を置く
ことで髪への負担を抑えたまま施術でき、
仕上がりの安定につながります。

✅ 退色しにくくなる
✅ カールが落ちにくくなる
✅ 髪表面が整い色が入りやすい
✅ ダメージを感じにくい

きれいを保つために必要なホームケア

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施術が整っていても、日常の扱い方によって
髪の状態は変わります。

カラーとパーマはそれぞれ性質が異なるため、
ホームケアで負担を減らす意識が仕上がりの
持ちを左右します。

特に保湿と保護の習慣は効果的で、日々の
アイテムの使い方を少し変えるだけでも
全体のまとまりが変わります。

パーマ部分は水分を含むと形が崩れやすく、
カラーは熱や紫外線の影響で退色が進みやすい
特徴があります。

髪の性質を理解しながら扱うことで、施術後の
状態を保ちやすくなります。

✨ 仕上がりを守るケア方法

ホームケアをしっかりすることで、サロンで
整えた状態が長持ちします。
難しいことをする必要はなく、普段の習慣を
少し変えるだけで十分効果があります。

カラー専用シャンプーを使う
色の持ちをサポートする処方で、
ツヤが出やすくなります。

タオルドライはこすらない
パーマ部分は摩擦が弱点のため押さえる
ように水分を取ります。

根元からしっかり乾かす
湿気が残るとカールが落ちやすくなり、
カラーにも影響します。

洗い流さないトリートメントを使う
キューティクルを保護し、水分を
保ちやすくなります。

髪の変化を楽しみたい方へ

髪をきれいに保ちながらカラーとパーマを
楽しむには、順番と期間を適切に考えることが
欠かせません。

どちらの施術も髪に作用する仕組みが
異なるため、無理なく続けるためには
「どのタイミングで行うか」が大きな
ポイント。

髪の状態や履歴を確認しながら進めることで、
仕上がりの持ちや質感も安定しやすくなります。

クリスタルグループでは、山形を拠点に髪質や
履歴を踏まえた施術計画を大切に、負担を
最小限にした組み合わせをご提案しています。

施術の組み合わせで迷ったときや、負担を
抑えて仕上がりを整えたいときは、どうぞ
お気軽にご相談ください。

より快適にヘアスタイルを楽しむための
お手伝いをいたします。


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